保健師になるには
保健師になるには、看護師国家試験に合格をしなければ道は開かれません。正看護師の資格を取得したのちに、決められた1年以上の保健師養成課程を修了し、保健師国家試験に合格をする必要があります。一般的に保健師になるには、看護師の基礎教育を終えた方が入ることができる保健師学校への入学、もしくは大学などに設置されている保健師と看護師の統合カリキュラムを履修して4年間で看護師と保健師の受験資格を同時に得られる進路もあります。大学の他、看護専門学校での履修も可能です。
保健師の資格を取得することで、看護師としての仕事はもちろんのこと、保健指導を行ったり、クリニックでの雇用だけではなく、一般企業で産業保健師としての雇用や行政保健師や学校保健師として自治体の医療職としての雇用などの道を開くことができます。また、都道府県への申請によって、養護教諭2種免許や第1種衛生管理者の資格を持つことも可能です。学校の保健室の先生や職場の産業保健師として活躍もできるようになります。
- (2012/01/31)夜勤専従看護師を更新しました
- (2012/01/31)看護師の面接の服装についてを更新しました
- (2012/01/31)看護師の賃金についてを更新しました
- (2012/01/31)助産師になるにはを更新しました





